不動産取引の基礎知識をスマホで習得 | 公益財団法人 不動産流通推進センター

学習カリキュラム

Ⅰ-1  i 住宅を借りる 物件情報を入手する 部屋を案内して貰う 部屋を申し込む 重要事項説明を受ける 契約する・媒介報酬を支払う 入居する 原状復帰し、退去する
ii 住宅を貸す どこに依頼する? 賃貸条件の設定 広告の方法 定期借家のメリットと注意点 貸主の修繕義務 借主の立ち退き
iii 住宅を買うときの流れ 物件情報の集め方 現地確認・周辺状況のチェック 条件決定・契約書案の決定 重要事項説明をしっかり聞こう 契約する・ 媒介報酬を支払う 決済・引渡しと登記
iv 中古マンションを買う 管理状況を確認しよう 管理費の延滞をチェックしよう 大規模修繕計画をチェックしよう マンション全体の修繕積立金をチェックしよう 管理規約をチェックして、ペットや楽器などについてどういう取り決めがあるか確認しよう リフォームが必要か考えよう 設備表・告知書をチェックしよう
v 中古戸建て住宅を買う 現況(現状)有姿とは 告知書(物件状況等報告書)をチェックしよう 設備表をチェックしよう シロアリ・雨漏り・床の傾きをチェックしよう 位置指定道路って? ゴミ置場・電柱をチェックしよう
vi 新築マンションを買う 「青田売り」の注意点 手付金保証とは? 品確法とアフターサービス 修繕積立金は安すぎませんか
vii 新築建売住宅を買う 地盤をチェックしよう ハザードマップをチェックしよう 古い地図を見てみよう 住宅性能評価 長期優良住宅と低炭素住宅
viii 資金計画を立てよう 諸費用を忘れてませんか? 登記費用等の付帯費用の確認 引越し費用等の諸雑費の確認 無理のないローンの返済計画を立てよう 買換えで住宅を買う時の注意点 親から資金援助を受ける
ix 住宅を売る時の流れ どこの仲介業者に頼めばいいんだろう?1社だけで大丈夫? 土地の境界は確定していますか?測量はいつすればいい? 物件状況報告書と告知書を正しく記入しましたか? 調査や価格査定をしてもらって、媒介価格を決めよう 媒介契約を結び媒介活動をしてもらう 契約する・ 媒介報酬を支払う 物件と登記書類を渡し、代金を受け取る
x まとめ その1 壊してしまった洗面台 その2 庭を掘ったら昔の浄化槽が!
Ⅰ-2  i 売買契約の知識 民法の原則と宅建業者や事業者が売主だった場合 契約の当事者が判断能力が不十分な人だったら? 境界の明示と実測精算 固定資産税等の精算 越境や埋設物があったら?
ii 契約の解除 法定解除・約定解除と合意解除 ローンが条件通り通らないときの解除 手付放棄・手付倍返しによる解除 相手が契約を守らないことによる解除 引渡し前に住宅が滅失・毀損したことによる解除 引渡し前に分からなかった不具合が大きくて住めない場合の解除 相手方が反社会的勢力だった場合の解除
iii 不動産の登記 権利証とは?登記識別情報とは? 登記簿(登記記録)には何が書いてあるの? 表題部とは? 権利部(甲区)とは? 権利部(乙区)とは? 登記しないと「対抗」できません! 登記してあっても安心できません!
iv マンション独特の法律 区分所有法 登記も特別 管理組合 共同の利益に反する場合 マンションの建て替え
v 住宅を買うとかかる税金 不動産取得税 登録免許税 印紙税 消費税
vi 住宅を買うと戻る税金 住宅ローン控除 住宅ローン控除を利用するためには初年度は確定申告が必要 新築住宅を購入するときの住宅ローン控除の適用要件 中古住宅を購入するときの住宅ローン控除の適用要件
vii 住宅を持っているとかかる税金 固定資産税 都市計画税
viii 住宅を売って利益が出たときにかかる税金 譲渡所得税の求め方 居住用の不動産を売却すると、税金が安くなる! 3,000万円特別控除の特例 軽減税率の特例 特定の居住用財産の買換えの特例
ix 住宅を売って損失が出たときの税金の取り扱い 土地建物の譲渡損失に関する損益通算・繰越控除の取扱い 居住用財産の買換えの場合の譲渡損失の損益通算・繰越控除 特定居住用財産の譲渡損失の損益通算・繰越控除
x まとめ その1 登記に公信力がないので心配だ! その2 物件引渡しが遅れてしまう! その3 建物を契約通り取り壊してトラブルに?
Ⅰ-3 i 住宅を建てるときに知っておいた方がよい主な法律 市街化調整区域では住宅は建てられない 道路に2m以上接していないと住宅が建てられないことも! 建築基準法を無視して住宅を建てると取り壊し命令も 市街化区域なのに住宅が建てられない地域がある! 住宅を建てるときの高さには制限がある!① 住宅を建てるときの高さには制限がある!②
ii 土地を買って住宅を建てる時の留意点 更地を買うときの留意点 請負は、売買と違います 建ぺい率とは? 容積率とは? 建築条件付土地売買で気を付けるところ
iii 土地の形質・建物の構造 宅地選びのポイント 造成地 構造・工法選びのポイント 建材・設備機器選びのポイント 請負契約を結んだら
iv さまざまな公簿 公簿の種類  公図
公図混乱地域
固定資産評価証明・公課証明 その他の書類
v 住宅を貸し借りするときの知識 民法の原則 借地借家法 敷金・礼金等 連帯保証人・保証会社 更新料・更新事務手数料 抵当権と競売
vi 住宅を貸すとかかる税金 所得税・住民税・その他の税金 不動産所得が赤字の場合
vii 相続税と贈与税の配偶者控除 相続税の考え方 不動産の相続税評価額と小規模宅地等の特例 相続した不動産を売却する 贈与税の配偶者控除について
viii 借地上の住宅 借地に関する法律・借地権の種類
借地契約の期間・更新と更新承諾料
借地上の建物の建替えと建替え承諾料
借地上の建物の売却と譲渡承諾料
旧借地法の取扱
一時金の相場・地代の求め方 定期借地権付き住宅
ix 仲介(媒介)業者を選ぼう 宅地建物の仲介には大臣か知事の免許が必要 宅建業者は営業保証金を供託するか保証協会に入っている① 宅建業者は営業保証金を供託するか保証協会に入っている② 大事な宅地建物取引士の役割 従業者は従業者証明書を携帯する義務が有る
x 総まとめ その1 その2 その3 その4
i コンプライアンス 「業務に従事する者」と「従業者」は違う! コンプライアンスと守秘義務 基本的人権を尊重しよう 個人情報保護法① 個人情報保護法② 犯罪収益移転防止法① 犯罪収益移転防止法②・反社会的勢力の排除
ii 初歩の民法 法律って何だ? 物・動産と不動産;物権とは 占有権 所有権・用益物権 担保物権 債権・契約 能力あれこれ・無効と取消し
iii 民法の特別法 民法の特別法とは? 不動産登記法 消費者の保護① 消費者の保護②~消費者契約法 共同所有と区分所有法
iv 初歩の宅地建物取引業法① 媒介の実務と宅建業法・業法の全体像 用語の定義を覚えよう 事務所って? 事務所には何が必要? 宅地建物取引業の免許制度について知りたい 免許されても直ぐに営業できない! 宅地建物取引士について知りたい
v 媒介業務の流れと受付業務・物件調査の目的と種類 媒介業務の流れ 受付業務の目的と内容 受付業務における留意点 物件調査の目的と種類
vi 面接聞取り調査および現地調査 面接聞取り調査① 面接聞取り調査② 現地調査①-土地 現地調査②-建物、生活関連施設の確認 生活関連施設調査①-総論、飲用水、電気 生活関連施設調査②-ガス 生活関連施設調査③-排水
vii 公簿等による調査 調査の目的・手順 不動産登記記録の調査 権利証・登記識別情報のチェック その他の公簿の調査① その他の公簿の調査② 不動産登記記録の表題部をもっと詳しく 不動産登記記録の権利部をもっと詳しく
viii 法令上の制限調査①~総論と都市計画法その1 総論・何をどこで調べたらいいのか? 都市計画法と都市計画制度の構成 都市計画の流れ① 都市計画の流れ② 都市計画の流れ③
ix 法令上の制限調査②~都市計画法その2 都市計画は誰がどのように決定するのか? 都市計画の実現方法~開発行為の規制① 都市計画の実現方法~開発行為の規制② 市街地開発事業はどのように行われるのか? 地区計画とはどういうものか?
x 法令上の制限調査③~建築基準法 建築基準法の体系 建築に関する手続き 既存不適格建築物の取扱 単体規定にはどのようなものがあるか 集団規定①~道路をもっと勉強しよう! 集団規定②~道路あれこれ、壁面線・外壁後退 建築協定と最低敷地面積の制限
xi 法令上の制限調査④~その他の法令 農地法 土地区画整理法 宅地造成等規制法 国土利用計画法 その他の法令調査
xii 初歩の宅地建物取引業法②~業務処理の原則と契約の前段階における規制 業務処理の原則とは 営業段階における規制① 営業段階における規制② 「契約締結前」における規制
xiii 初歩の宅地建物取引業法③~契約「締結時」における規制 総論・契約締結等の時期の制限 契約にかかる書面の交付義務 業者が自ら売主になる場合の制限概論・他人物売買 クーリングオフ制度 損害賠償額の予定等の制限 手付の額の制限等 瑕疵担保責任についての特約の制限
xiv 初歩の宅地建物取引業法④~契約「締結後」における規制、その他 概論、不当な履行遅延の禁止 報酬額の制限 重要事項不告知等の禁止 威迫行為等の禁止 割賦販売の契約の解除等の制限
xv 総まとめ その1 その2 その3 その4 その5